四国のカヌークラブ「松山カヌークラブ」「流の会」が、リバーカヤックとシーカヤックの楽しさを発信!

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2007/9/24

関西遠征
年に2回、春と秋に四国外遠征を実施しています。
今回は関西方面でした。
初日に保津川でカヤックレッスンを受講して、翌日は由良川ツーリング(実践ツーリング)、各日の夜は反省会といった感じで、「遠征合宿」のようでした。内容の濃い遠征でとても充実していました。

けれど、いずれの川も水質があまりよくありませんでした。
水量が増えれば、水のきれいな支流系が楽しめるのでしょうが、平水時は状況が厳しいようです。
はやり四国は川に恵まれています!

最終日は日本三景の天橋立(あまのはしだて)を観光しました。
レンタサイクルを借りて天橋立の松並木を走り抜け、リフトで天橋立を展望できる山の中腹の笠松公園に上がり、股の間から天橋立を眺める「股のぞき」をすると、「天橋立」と名が付いた由来がわかります。

『天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えます。』

2007/8/19

大洲市カヌーツーリング駅伝大会
肱川で開催された大洲市カヌーツーリング駅伝大会、今大会3連勝を狙っての出場でした。
結果は、Aクラス出場8チーム中、4位でした。

毎回、参加メンバーを揃えるのが大変ですが、そんな中で、偶然にも優勝できたりすることもあって、そんな予測不可能なところが、この大会の妙というか、おもしろいところです。

上位チームは、大会使用艇と同じロング艇に乗り慣れたチームだと思います。
ロング艇は漕ぎ味が重たく、漕ぎの軽いプレイボートに慣れた柔な漕ぎでは瀞場負けします。

また、バトンタッチでは、ヘルメットとライフジャケットを次の選手に付け替えるのですが、これに手間取り、順位を落としてしまう場面が多かったです。

今回、成績上では残念な結果となりましたが、この大会に出場して、いろいろと考えることや課題が浮かび上がりました。
あまり乗り慣れない艇なので、今度またいつ幸運が舞い込むかもわかりませんが、また来年も楽しんで参加したいと思います。

2007/8/12

ドラゴンボート大会
鹿野川ダム湖(大洲市肱川町)で開催されたドラゴンボート大会に出場しました。
新たな賞金稼ぎ先として目を付けたこの大会も今年で3回目の出場。
これまでの大会出場で、全く歯が立たないことが分かったので、一部のメンバーから、もう止めた方がいいのではないかとの発言もありました。
マイナーな大会を狙って、細々と賞金(賞品)を稼ぐというのが、我がクラブの特徴です。

漕ぎ手8名、太鼓1名、舵取り1名の計10名のチームで競います。
普段漕ぎ慣れていないので、すぐに腕が疲れて、力を込めて漕げなくなります。
かなりハードです。
1チーム2本勝負で、良い方の記録で順位づけされます。
上位4チームは決勝戦があり、最終的な順位が決まります。
優勝チームの賞金は5万円で、4位まで賞金があります。
5位〜10位までは賞品。その他、切り番や衣装チームなどに賞が与えられます。

さて、我がチームは参加41チーム中、10位でした。
3年目にして悲願の入賞!
賞金はありませんでしたが、発泡酒と肱川冷麺を賞品としていただきました。

2007/7/8

舟母ツーリング
梅雨の大雨で四万十川が増水・濁流となり、初心者の女性3名のほか、何人かの参加キャンセルはあったものの、それでもとりあえず集合場所に行ってみようという物好きが集まりました。
民宿泊まりが6名で、結局ツーリングを楽しんだのは、翌日に四万十川支流・黒尊川を下った3名だけだったけれど、増水のときにしか下れない川にアドレナリン放出で酔いしれることができました。

民宿舟母の料理は相変わらず食べきれないほどの量!
今度は川蟹が食べられる秋に泊まりたいなあ…

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